Burundi Kayave Washed
購入予定 21 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
グレープフルーツのような酸質に、アップルやストーンフルーツのような果実味と、ナッツを感じる風味が特徴です。
送料 ¥600・税込 ¥3,000以上で送料無料
詳細15時までのご注文で、本日発送の目安です。
在庫状況・休業日・決済確認により、発送予定日が変更となる場合があります。
1日の始まりに。
1日の始まりに。
柑橘類やりんごのような果実味が楽しめる、バランス良い味わいんコーヒーです。
【ロースター情報】
熊本に店舗を構えるマイクロロースター。ドイツ・プロバット社製の半熱風焙煎機を使用し、クリーンでバランスのとれた味わいの焙煎を得意とする。九州のスペシャルティコーヒーシーンを代表するコーヒーショップです。
【農園情報】
カヤヴェウォッシングステーション(以下、WS)はブルンジ北西部のカヤンザに位置しています。2024年から稼働を開始した最新施設です。この地域はブルンジの中でもかなり標高が高い一帯となっており、WS自体も1800mの場所で稼働しています。また、ナイル川の源流にもなっているカヤヴェ川から精製に必要な水源を確保しています。このロットはKaseregeという丘陵地周辺で栽培されたチェリーで構成されています。ブルンジにおいて生産量を伸ばすにはチェリーを運び入れる周辺農家との関係性が最も重要です。他の多くのWSにおいて支払いの遅れが生じていた中、カヤヴェWSは数多くの努力の末、期日通りに支払いを行うことができました。
WSに持ち込まれたチェリーは、収穫後6時間以内に果肉処理され、発酵槽での10~12時間のウェットファーメンテーションが行われます。その後、カナルでの水洗と比重による4段階(A1~A4)のグレーディングが行われます。ここで必要となる水は敷地内の湧水を利用しています。シェード下のベッドへ移動し、ウェットパーチメントの状態で6時間かけてハンドソーティングを行います。その後の乾燥工程には3~4週間を要します。2段式のドライングベッドで水分値18%までの間は下段、それ以降は上段での仕上げ乾燥が行われ水分値11.5%まで下げます。後に倉庫へ移しレスティングを行いながら最終的に10.5%まで乾燥させます。
Burundi
Kayanza District
1,800m
Micro farm
Kayave WS
Bourbon
Washed
まだレビューがありません