Ethiopia Ashenafi Nega Washed
購入予定 16 Beans(クーポン・送料反映前の目安)
レモンピールやオレンジピールを思わせる爽やかな風味に、ミルクチョコレートのようなまろやかなコク。さらに、白い花を 思わす華やかなフローラル感が広がります。
元商品の焙煎度・風味・精製方法・産地をもとに、近い候補を並べています。
目覚めのコーヒー。 清々しい気分で1日をスタート。

【農園情報】
Ashenafi Nega(アシェナフィ・ネガ)氏は、エチオピア南部アリチャとイディドに合計15ヘクタールのコーヒー農園と、ナチュラルプロセス用の加工場を所有する、勤勉な若手コーヒー農家です。2022年には建設中だったウォッシングステーションが完成し、22/23クロップからはウォッシュドコーヒーの生産も始まりました。
Ashenafi氏は生産活動だけでなく、地域社会の発展にも情熱を注いでいます。地元農家に苗木を育てて配布し、栽培技術や知識の向上を支援しています。2022年にはコミュニティ施設を自らの資金で建設し、農民研修センターや地域の集会所として開放しました。それまで近隣にはこうした施設が存在せず、多くの農家や住民にとって貴重な交流と学びの場となっています。また、アリチャ農村地域での道路建設にも協力し、物流や生活環境の改善にも貢献しています。こうした活動は、彼のコーヒーづくりと同様に、長期的な視点と地域への深い愛情に支えられています。
【ウォッシュドプロセス】
チェリーを水に浮かべ熟したものと未熟なものを選別し、果肉を取り除きます。取り除いた後のコーヒー豆(種子)は水路を通って大きな水槽に移動します。水路を通る過程で豆が水の上に浮いているものは除去されます。豆は水タンクの中に約18時間放置されます。発酵中、豆(種子内)の微生物は種子の粘液を分解する酵素を生成します。発酵が完了したら、コーヒー豆を真水で洗い、豆を水槽タンクから取り出して、ベッドの上で14〜15日間天日乾燥させます。豆は水分含量が 11.5〜 12% になるまで乾燥させます。

Ethiopia
Gedeo, Yirgacheffe, Aricha
2,000m - 2,200m
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Ashenafi Nega
Dega
Washed
平均評価と件数は購入確認済みの評価を集計しています。投稿者が本文を非公開にした評価も集計対象です。初回レビューには星や内容にかかわらず一律5 Beansを付与します。
大変美味しく頂きました。若干苦味が有りましたが、 入れ方に問題があると考えてます。
淹れたては爽やかで、一方酸味が少なくて好み
好みでした。アイスコーヒーで飲みました
全体的にまろやかで優しい印象。酸味も丸くライトなチョコレート感があります。
柔らかな酸味の中に豊かな風味を感じる。 これだけで美味しくいただける珈琲でかなり好み。
一口目、口に含んだあと鼻に抜ける香りがとても好みでした。フルーティーかな。送っていただきありがとうございます。
ダークローストでしたが、思ったよりライトな感じでした。
深煎りのエチオピアもまた美味しい!って思わせてくれる豆でした。エアロプレスが丁度良いレシピでした。
エチオピアにしては 今ひとつ
舌に渋みが残る感じがする。