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コーヒートニックとは?爽やかな味わいの魅力と作り方、RTDで楽しむ方法

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2026/09/01

コーヒーなのに、シュワッと爽やか。

そんなちょっと意外な組み合わせを楽しめるのが、「コーヒートニック」です。

コーヒーといえば、ブラックで飲んだり、ミルクを加えたりするのが一般的。そこに炭酸の効いたトニックウォーターを合わせると、いつものコーヒーとは違う、軽やかで爽快な一杯になります。

「コーヒーとトニックウォーターって、本当に合うの?」

そう思った方もいるかもしれません。

実は、コーヒーが持つ苦味や酸味、香りと、トニックウォーターの炭酸やほのかな苦味、柑橘系の爽やかさは相性のいい組み合わせ。

この記事では、コーヒートニックとはどんな飲み物なのか、なぜコーヒーとトニックが合うのか、基本の作り方やアレンジまで紹介します。

さらに、自分でコーヒーを淹れる時間がないときに便利な、RTDという楽しみ方についても紹介します。

コーヒートニックとは?

コーヒートニックとは、コーヒーとトニックウォーターを組み合わせた炭酸入りのコーヒードリンクです。

基本的には、氷を入れたグラスにトニックウォーターを注ぎ、そこへ冷たいコーヒーを合わせて作ります。

コーヒーの苦味や酸味、香りに、トニックウォーターのシュワッとした炭酸と爽やかな風味が加わることで、アイスコーヒーとはひと味違った飲み心地になります。

特に、レモンやオレンジなどの柑橘を思わせる風味を持ったコーヒーとは相性が良く、コーヒーが本来持っているフルーティーな個性を、より爽やかに楽しめるのもコーヒートニックの魅力です。

どんな味がする?

一言で表すなら、「コーヒーのほろ苦さと、柑橘の爽やかさが合わさった味わい

コーヒーだけで飲むよりも軽やかに感じられ、トニックウォーターの苦味や柑橘系のニュアンスが加わることで、どこかカクテルのような雰囲気も楽しめます。

もちろん、使うコーヒーによって印象は変わります。フルーティーな浅煎りなら明るく爽やかに、深煎りならコーヒーらしい苦味やコクをしっかり感じる仕上がりに。

同じコーヒートニックでも、豆を変えるだけで違った味わいを楽しめるのも面白いところです。

なぜコーヒーとトニックウォーターが合うの?

一見すると意外な組み合わせですが、コーヒーとトニックウォーターには、どちらにもほのかな苦味があります。

そこに、コーヒーの酸味や香り、トニックウォーターの炭酸や爽やかな風味が加わることで、それぞれの個性が引き立ち、軽やかな飲み心地が生まれます。

コーヒーは、豆の品種や産地、焙煎度などによって、さまざまな味わいを楽しめます。

チョコレートやナッツを思わせる香ばしい風味のものもあれば、レモンやオレンジ、ベリーなど、果実を思わせる華やかな風味を持つものもあります。

一方、トニックウォーターは、炭酸の爽快感に加えて、柑橘系の爽やかな風味とほのかな苦味が特徴です。

この2つを組み合わせることで、コーヒーの香り・苦味・酸味と、トニックウォーターの炭酸・苦味・爽やかさが重なり、コーヒーの風味をより軽やかに楽しめます。

特に、柑橘やベリーのようなフルーティーな風味を持つコーヒーなら、トニックウォーターの爽やかさとも合わせやすく、いつものアイスコーヒーとはひと味違う、すっきりとした一杯に仕上がります。

▼コーヒートニックにおすすめの豆はこちら

Burundi Muyinga Nyagishiru CWS (ブルンジ ムインガ ニャギシル) 深煎り [150g ¥1,944(税込)]

Ruby Spritz (ルビースプリッツ) 浅煎り [150g ¥2,268(税込)]

※在庫状況によっては終売の場合もございます、予めご了承ください。

コーヒートニックの作り方

コーヒートニックは、特別な器具がなくても作ることができます。

基本的には、「コーヒー+トニックウォーター+氷」の3つがあればOKです。

基本の材料

1杯分の目安として、以下を用意します。

  • コーヒー
  • トニックウォーター
  • お好みでレモンやライムなど

コーヒーは、普段飲んでいるアイスコーヒーでも構いません。

ただし、トニックウォーターと合わせるため、少し濃いめのコーヒーを使うとコーヒーの味わいを感じやすくなります。

レシピによって分量は異なりますが、トニックウォーター80〜150ml程度に対して、濃いめに抽出したコーヒーを合わせるレシピが一般的です。

– 基本の作り方

作り方はとてもシンプルです。

1. グラスに氷をたっぷり入れる

まずはグラスいっぱいに氷を入れます。

2. トニックウォーターを注ぐ

氷に当てるように、ゆっくりトニックウォーターを注ぎます。

3. 冷たいコーヒーを注ぐ

最後にコーヒーをゆっくり注ぎます。

このとき、氷に沿わせるようにそっと注ぐと、コーヒーとトニックウォーターが分かれたきれいな2層に仕上げやすくなります。

4. 好みでレモンなどを添える

レモンやライムを添えれば完成です。

飲む前に軽く混ぜて、コーヒーとトニックウォーターを合わせて楽しみましょう。

★おいしく楽しむポイント

氷はしっかり入れる

冷たい状態で楽しむドリンクなので、氷はたっぷり入れるのがおすすめです。コーヒーとトニックウォーターをしっかり冷やしておくこともポイント。

コーヒーは少し濃いめに

トニックウォーターと合わせることでコーヒーの味が薄く感じられることがあります。そのため、普段のアイスコーヒーより少し濃いめに抽出してみると、バランスを取りやすくなります。

最初はトニックウォーターを多めに

コーヒーとトニックウォーターの割合に決まった正解はありません。最初はトニックウォーターを多めにして、そこからコーヒーの量を調整してみるのもおすすめです。「もう少しコーヒー感がほしい」「もっとシュワッとさせたい」など、好みに合わせて調整してみてください。

注ぐ順番にもひと工夫

トニックウォーターを先に入れ、あとからコーヒーをゆっくり注ぐと、きれいな層を作りやすくなります。見た目も含めて楽しみたいときに試してみたいポイントです。

コーヒートニックをもっと楽しむアレンジ

基本のコーヒートニックに少し手を加えるだけでも、味わいの印象は変わります。

レモン・ライムで柑橘の爽やかさをプラス

まず試したいのがレモンやライム。

コーヒーとトニックウォーターの爽やかさに、さらに柑橘の香りが加わります。

レモンスライスを浮かべるだけでも見た目が華やかになるので、休日のドリンクや来客時にもおすすめです。

実際に複数のコーヒートニックレシピでも、レモンやライムを合わせるアレンジが紹介されています。

オレンジやハーブでアレンジ

オレンジなどの柑橘を加えて、よりフルーティーに仕上げるのも楽しみ方のひとつ。

ミントなどのハーブを添えれば、香りまで爽やかな一杯になります。

ここも決まったレシピに合わせるというより、「このコーヒーに何を合わせたら面白いかな?」と考えてみるくらいの感覚でOKです。

RTDコーヒーとは?

ここまで紹介してきたコーヒートニックは、自宅でも簡単に作れます。

でも、「コーヒーを淹れて、冷まして、トニックウォーターを用意して……」

となると、毎回作るのは少し面倒に感じることもあります。

そこで知っておきたいのが、RTDという選択肢です。

RTDは「Ready to Drink」の略で、購入後、開けてそのまま飲める飲料を指します。缶やペットボトルなどの飲料が代表的です。

つまり、自分で抽出したり、材料を組み合わせたりする必要がなく、冷やしておけばすぐに楽しめるのがRTDの魅力。

忙しい日の休憩時間や、外出先、自宅でのちょっとしたリフレッシュなど、コーヒーを楽しむタイミングを広げてくれます。

コーヒートニックを手軽に楽しむならRTDという方法も

コーヒートニックを自宅で作るのは、決して難しくありません。

一方で、

  • コーヒーを淹れる時間がない
  • トニックウォーターを常備していない
  • 仕事の合間にすぐ飲みたい
  • 外出先でもコーヒートニックを楽しみたい

というときには、RTDが便利です。

「コーヒーは淹れて楽しむもの」だけではない。

そんな選択肢を持っておくと、コーヒーとの付き合い方はもっと自由になります。

そこでPostCoffeeが提案するのが、缶を開けるだけで楽しめる「BREWED COFFEE TONIC」です。

PostCoffeeの「ブリュードコーヒートニック」

PostCoffeeの “BREWED COFFEE TONIC” は、コーヒーと炭酸を組み合わせたスパークリングコーヒー。

コーヒーの豊かな香りに、レモンの爽やかさとほどよい甘さを合わせ、軽やかな飲み心地に仕上げています。

仕事の合間やアイデアを考える時間、休日の午後など、日常のちょっとしたブレイクタイムに楽しめる一杯です。

1本350mlの缶タイプなので、冷やしておけば、コーヒーを淹れることなくすぐに楽しめます。

BREWED COFFEE TONIC | BITTER / BRIGHT – 各 ¥864(税込)

ブリュードコーヒートニックの特徴

BREWED COFFEE TONICには、BRIGHTBITTER、2つの味わいがあります。

同じコーヒートニックでも、使っているコーヒーと焙煎度によって、印象は大きく変わります。

BRIGHTには、「Ethiopia Yabitu Koba Washed」を使用。

「Lemonade, Honey, Juicy」というフレーバープロファイルを持つ浅煎りのコーヒーで、コーヒートニックの爽快感とシトラス系の風味を組み合わせています。

一方のBITTERは、「Daily Rich Blend」を使用。

ダークチョコレートやローストナッツ、黒糖を思わせる味わいを持つ深煎りのコーヒーで、ほろ苦いコクとしっかりとした飲みごたえを楽しめます。

同じ「コーヒートニック」でも、浅煎りと深煎りでこれだけ印象が変わる。

そんな違いを飲み比べてみるのも、BREWED COFFEE TONICの楽しみ方です。

まとめ|コーヒーには、まだまだ知らない楽しみ方がある

コーヒートニックは、コーヒーとトニックウォーターを組み合わせた、シュワッと爽やかなコーヒードリンクです。

コーヒーの苦味や酸味、香りに、トニックウォーターの炭酸や爽やかさ、ほのかな苦味が加わることで、いつものアイスコーヒーとは違った味わいを楽しめます。

自宅で作るなら、「コーヒー+トニックウォーター+氷」が基本。レモンやライムを加えたり、水出しコーヒーを使ったりと、自分好みにアレンジするのもおすすめです。

そして、もっと手軽に楽しみたいときには、RTDという選択肢もあります。

コーヒーは、豆を選んで、丁寧に淹れて楽しむもの。もちろん、それもコーヒーの大きな魅力です。でも、それだけではありません。

炭酸と合わせてみたり、フルーツを加えてみたり、缶を開けるだけで楽しんでみたり。

コーヒーには、まだまだ知らない楽しみ方があります。

まずは気軽に、いつものコーヒーとは少し違う一杯を試してみてはいかがでしょうか。

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PostCoffee / プロダクションマネージャー コーヒーのおいしさや楽しさを消費者に届け、自然な形でいい循環が長く続いていくコーヒーシーンをつくっていきたい。

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